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キッチン改造計画 ~足場板編その1~

こんばんは!
皆様はどんな日曜日をお過ごしになったでしょうか?
私は本日はホームセンターめぐりをしてましたですよ!体調もほぼ良くなって元気です!
キッチンの壁の上部分のアイディアがようやっと固まり、土曜日はキッチンに立って腕組みしながら壁を見つめ、ノートに絵と数字と文字を書きなぐり、メジャーで測りまくり…またうろうろしたり立ち止まったりたまに歌ったりして考え事にふける完全に変な人でした。
DIYのこと考えてるときって、ほんとに何時間でもそこをじーーーーっと見つめられる気がしますが、これってDIYあるあるかな?私だけ?w
でも作業をやってるときよりも、完成品を見る時よりも、アイディアを練ってる時の方が好きな時間だったりするかもw
だって頭の中だったら何でもできるもんなーw

さて本日は先週やった足場板を使ってのDIYの施工をお伝えします!


レンガの壁紙を貼ったこの上部分に足場板を使っていきたいと思います。

足場板が届いたよーっていう記事はこちら→

白いツルピカ合板とはお別れやで~!

足場板は薄さ5mm、縦横サイズは910mm×180mmとなってます。
どう切ったらいいか考えつつ…


こんな感じで切り終わりました。

と、あっさり言いましたが、このカット作業結構大変でした…==;
「5mmくらいの薄いベニヤ板はカッターでも切れるので女性にもラクラク♪」ってDIY本に書いてあったのにぃー…!!キーっ!と身勝手な憤慨をするほどw

しかし、最後の方はコツも掴んで「なるほどね、ふんふん、もっと切れちゃうから持ってきなさいよ」な感じでカッタ―振りまわして(危ない)ノリノリになっておりました。
そう、コツさえつかめば「女性にもラクラク♪」は全く嘘ではありませんでした。

そんなわけで、たぶん要領のいい方にはまったく必要のないお話ですが、薄い板をカッターでカットするコツを紹介したいと思います。


その1.カットするサイズを測る。

当然ですが必要なサイズをカットするには定規やメジャーで測らないといけません。
今回は縦方向にカットするものが多かったのですが、私はこんな方法で測ってました。

使うのはこれ。

えっと……なんていうんだっけ、これw
あ、思い出した。「さしがね」だ。


木材の一辺にさしがねの長い部分をまっすぐ合わせて、ちょっとずつずらしながら、さしがねの短い方の目盛りを使って必要な幅のとこに印をつけていきます。
……わかりづらいですね==;

この印を結んで線を引いて、カットするときのガイドにします。
ちなみに印を結ぶ時はさしがねじゃなくて定規を使った方が曲がらずに線がひけると思います。

その2.カッターでなぞる

次にカットですが、定規とカッタ―を使ってカットします。
下に敷いてるのは壁紙が届くときに入ってた段ボールです。(ちょうどいいサイズだったので)



ちなみに私は最初、定規をカッターで傷つけちゃいそうと思って、さしがねとカッタ―で切ろうとしたら見事に失敗しました…==;
あと、カッタ―は大きなサイズのよく切れるやつを使うことをおすすめします!
私は最初安易に、家にあった普通のカッターで切ろうとしました……そんな人はいませんねw
失敗レベルが低すぎるw

定規は、カッターに押し当てるようにかなり力を込めて押さえます。
そんで最初は定規に沿ってなぞるように、力を入れすぎないで傷をつけていく感じです。

このとき一気に下までなぞらず、20~25cmぐらいで止めておきます。
力を込めて押さえている定規が、ずれないぐらいの距離をちょっとずつ進めていく方が曲がったりしません。


その3.だんだん力を込める

2回なぞるとだいぶ手ごたえを感じるので、3回目からぐっとカッタ―に力を入れてなぞっていきます。
そうすると4回目くらいで裏側に貫通して切れていると思います。

この4回なぞりを20cmずつやってすこしずつ板を切って行きました。
1回目のなぞりを上から下まで、2回目のなぞりを上から下まで…ってやってくと絶対に途中で曲がってしまうんです、私…==;
定規を下にずらしたり、一気に長い距離を切ろうとすると、たぶん定規を押さえる力が、弱まってしまうからだと思います。


その4.節はなるべく避ける

足場板は個性の強い板なので、「節」がたくさんあります。


赤い丸のところが節。
他にも小さい節がたくさんあります。

節のところはとても堅いのでカッタ―ではなかなか歯がたちません。
なので、なるべく節がないところを切るようにするといいです。


切ってる側からは見えなくても、切れないなぁーと思ってひっくり返してみると



反対の面に節が見えてた、なんてこともありますので注意。


その5.両面から攻める

それでもどうしても節にひっかかってしまう場合もありますので、そんな時はまず節の部分は飛ばして切れる部分を切ってしまいます。

そして節だけを表裏、両方からカッターでなぞって徐々に徐々に切っていきます。
そうすると綺麗にぱきっと切れてくれたりそうでなかったり…w
節の部分が抜けてしまったり、割れてしまったりもありますが、カッタ―で削ったり、穴をパテで埋めたり…であとは凌いでください。



と、以上、やってみたらこんな感じのコツがありました。
コツに気付く最初の方に切ったのはガッタガタですけどね!w
まあ、失敗をしながら人間成長していくもんですし…(何を達観してるんだ)

さて、本日も長くなってきましたので、塗装&施工編はまた明日この時間にお送りします!
ではではおやすみなさいませ!
明日からまた1週間がんばりまっしょう!

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